先輩社員を知る

まわりの人のための、
整理整頓。

西田 奈未

2017年入社 / 事務局

職場の雰囲気の良さが
選んだ理由。

石坂グループを選んだ理由

高校3年の時、就職担当の先生に勧められ、石坂グループを職場見学したことが入社のきっかけです。現場を見て、雰囲気がとても良かったことが印象的で、直感的に働きやすい職場だと思いました。その印象は入社後も変わらず、社員同士がとても仲が良く、休日でも同期といっしょに食事に出かけたり、楽しくすごしています。同世代だけでなく、学生時代には接したことがなかった幅広い年代の人たちと話すこともあり、年齢が離れた方とのコミュニケーションも円滑にとれるようになりました。仕事も、人生も、経験豊富な人たちとの会話は楽しく、とても勉強にもなります。コミュニケーションがとれることが、働きやすい職場につながっていると思います。

現場を経験したことが、
事務処理の理解につながる。

現在の業務内容について

現在担当しているのは、輸送事務です。ドライバーが取引のある企業や行政から引き取ってきた廃棄物を計量し、荷下ろしして選別、検収を行う一連の処理を、一日分の情報としてひとつの表にまとめる作業を行っています。また、産業廃棄物の引き取りに必要なマニフェスト伝票を発行し、実際に引き取ってきた廃棄物を種類ごとに処理を行います。入社後すぐに、工場内のすべての部署を研修でまわるので、現場を知ることができ、今の事務作業に活かされています。この現場での研修で一番驚いたのは、廃棄物の種類の多さ。何をどうやって選別して、どう処理をするのか。最初は多すぎてパニックになりましたが、現場を知ることでそれぞれの部門によっての事務処理の対応が理解できました。

災害ゴミの連合体での
経験が印象的。

印象的だった仕事

これまでで最も印象に残っている仕事は、県内外の企業が集まって運営する災害ゴミの連合体での事務を経験したことです。入社後の研修を受け、その後半年間ほど派遣されました。連合体では、混廃や木くずを計量する事務作業を行っていましたが、派遣されていた半年間で引き取るゴミの種類が変化していくのを目の当たりにし、地震からの復旧の進み具合を実感できたものです。県外からの業者も応援に来てくださっていたので、いろんな業者の方と一緒に仕事ができたのがとても印象的でした。今でも連合体で一緒に働いた方との交流があります。連合体での仕事もそうですが、自社内での事務処理も廃棄物の種類によって業務内容が変わるので、幅広い知識を得ることができています。

整理整頓は、
仕事を円滑に進めるため。

仕事をする上での自分のルール

仕事をする上で自分に課しているルールは、整理整頓です。仕事をする上では当たり前のことですが、デスクまわりはキレイに保つことを心掛けています。これは、自分自身が仕事を円滑に進められるためでもありますが、どこに何が置いてあるのか、いつでも書類や作業を共有できるように、私が不在の時でも、まわりの人がすぐに書類を確認したりできるようにするためでもあります。入社3年目で、まだまだ業務についてわからないことも多いので、聞かれたことに対してどんなことでも即答できるようになるのが、これからの目標です。