先輩社員を知る

小さなことから、
すべて目標を持つこと。

岡本 祐季

2019年入社 / 輸送部 整備課

外から見ても、
とても働きやすい環境。

これまでの経験

プラントの機械、コンベアの製作や据え付けをする県外の会社で6年半ほど働いていました。石坂グループともプラントの機械製造、据え付けで取引があり、出入りしていましたが、熊本では中間処理業者では処理分野も幅広く、外部の人間から見て、トータルでナンバーワンの企業という印象でした。地元である熊本に戻ることになり、取引業者でもあった石坂グループに中途で入社しました。取引業者として出入りしていた頃から、石坂グループの社内は、社員同士も仲良く、働きやすそうなイメージでした。実際に入社して、社内の人間になっても、その印象は変わらず、とても働きやすい環境だと実感しています。

「改」をテーマに、
業務や職場づくりに取り組む。

現在の業務内容について

現在の業務は、輸送部で車両や重機の整備を主に担当しています。また、前職でプラントの機械製造・据え付けの経験があるので、プラント内のトラブル対応、運用面にも関わってもいます。機械の役割を把握していることで、機械や装置の使い方や管理について見直し、トラブル予防の観点からの運用にも今後力を入れていきたいと考えているところです。改善、改革、改める、といった「改」をテーマに仕事を取り組み、安全面や機械、処理について見直していくことを、2019年の目標として設定。これは業務だけでなく、人が長く続く職場づくりにもつなげるよう強化していきたいと思います。求職者にとって、もっと魅力を感じる職場づくりです。

どんな小さなことでも、
目標を設定する。

仕事をする上での自分のルール

転職で石坂グループに入社して間もないですが、毎日新鮮でとても楽しく働いています。その中で自分で大事にしている仕事のルールは「目標を持つ」こと。小さなことから、大きな目標まで、どんなことでも自分の行動に目標を設定するようにしています。例えば、トラブル対応を任されたら、「何時までに、○○までやり終える」といった具合に目標設定します。会社にとって車両や重機、プラント内の機械や装置は、業務を円滑に進めるために必要不可欠なもの。トラブルによってストップすることで、大きな支障が出てきます。日々、目標を設定して取り組むことは、社内全体の業務を滞りなく、安全に進めるために役立つことだと考えているからです。

業務を見直すことで
会社の魅力に。

これからチャレンジしたいこと

この先、プラントの機械や装置にAI(人工知能)を導入したり、IoT(Internet of things)をつなげたり、品質の向上、効率化に寄与できる技術に取り組んでいきたいと考えています。いわゆるプラントのカスタマイズです。それは、働く人を支援する、サポートするシステムでもあります。廃棄物処理の仕事は、仕事を探している人にとって業務のイメージがあまりよくないと思いますが、社員にとってメリットとなる支援制度や、ほかの会社にはない魅力的な取り組みを導入した体制があれば、そのイメージは払拭できるはずです。自分の人生設計や目標が立てやすい、見えやすい職場環境は、会社の魅力にもなるとして、今後は、そんな職場づくりにも関わっていきたいとも思っています。