先輩社員を知る

仕事の時間、
自分の時間を、
しっかり分ける。

島田 剣

2009年入社 / 営業部 営業一課 課長

廃棄物に関わることは、
環境のことに携わること。

石坂グループを選んだ理由

大学では介護福祉士をめざして学んでいましたが、合同会社説明会に参加した際に石坂グループの存在をはじめて知り、興味を持ちました。自分の家から出るゴミのことはもちろん、廃棄物についてはあまり、というか、ほとんど興味がなかったのですが、ブースで話を聞き、廃棄物のことは、環境に関わることであることを知り、「携わってみたい」と思ったのがきっかけでした。学生時代はずっと野球部だったので、体を動かすことも好きだったし、現場で重機を動かすことにも、一種の憧れのようなものがありました。実際現場に出て、フォークリフトやユンボなどを自在に操るスペシャリストの技を見て、ほんとうにかっこいいな、と思いました。

お客様の要望を引き出し、
適正な処理方法を提案する。

現在の業務内容について

熊本県北部地域を担当し、そのエリアの企業や個人、行政などのお客様に対して、廃棄物のご相談を受けます。担当エリアには、半導体の工場や、自動車部品の製造などの工場が多く、コンプライアンスを重視し、要望をもとに廃棄物の適正な処理方法をご提案します。お客様の要望を汲み取ることを第一にしていますが、ゼロエミッションの観点から分別の方法をご提案することもあります。石坂グループは中間処理業にあたるので、その後のリサイクルについての知識も必要とされますし、自社で取り扱っていない処理方法などについても、把握しておかなければなりません。おかげで、家でもゴミの分別について意識して取り組むようになりました。

仕事に集中できるように、
オンとオフをしっかり分ける。

仕事をする上での自分のルール

入社してすぐは、全部署を研修でまわり、その後は金属部に配属されました。金属とひとことで言ってもさまざまな種類があり、それを覚えるのがとても大変でした。ただ、当初から現場を希望していたので、とてもやりがいを感じ、わからないことがあっても先輩たちが教えてくれました。営業に配属され、部下ができた今、仕事に対してこれまで以上に責任を感じるようになりました。責任を果たすためには、仕事に集中していたい。そのため、自分の中で大事にしているルールは、オンとオフをしっかり分ける、ということ。仕事が終わったら、自分の時間。家庭では一切仕事の話をしませんし、しっかりわけることで仕事にも集中できるものだと考えています。

部下から、お客様から、
頼られる人になりたい。

これからチャレンジしたいこと

見てもらえるとわかりますが、石坂グループの工場内の環境はとても美しいものです。これは、多くの人に知ってほしい、実際に見てほしいことです。廃棄物を扱っている会社だからこそ、意識的にその環境に配慮しています。人が生活すれば、ゴミは必ず出ます。ゴミはこれから先無くなるものではありません。お客様へ廃棄物の適正処理をご提案するためには、今後法律のことや環境問題について、より一層知識を取り入れていきたいと思います。また、新人の頃、お世話になった上司のように、自分の部下から頼られる上司になりたいと思います。上司とは仕事のことはもちろん、それ以外の話もフランクに話せる職場なので、それが営業の仕事に役立っていると感じています。